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Day: November 6, 2019

インタビュー

インタビュー – 映画を撮りたいという欲求は、私の人生の遅くにやってきました。少しだけ女優や映画の衣装デザインをやってみたりといろいろ回り道をして、シナリオ養成講座で書いた脚本が『冬の小鳥』の始まりとなりました。 脚本は、私の母国語である韓国語で書かれるべきでしたが、私はすっかり言語を失っていました。フランス語で書くことになりましたが、私は映画という共通言語で書くことを信念としていました。それこそが私のハンデを補ってくれると信じていたからです。

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キャスト

キャスト – パク・キヨン監督「Nakta(dul) /駱駝(たち)」(02)に主演した後、イ・チャンドン監督『オアシス』 (02)、パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』(03)に出演。この他、イ・チャンドン監督作品では 『シークレット・サンシャイン』(07)、最新作の「Shi/Poetry」(10)に、パク・チャヌク監督作品では 『親切なクムジャさん』(05)に出演している。 主な日本公開作品は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2005グランプリを受賞したパク・フン シク監督『初恋のアルバム~人魚姫のいた島~』(04)、イ・ミョンセ監督『デュエリスト』(05)、ポン ・ジュノ監督『母なる証明』(09)等。

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スタッフ

スタッフ – 1966年、韓国ソウル生まれ。9歳の時にフランスパリ郊外サンジェルマン=アン=レー在住の、父親が牧師をしているプロテスタントの家庭に養女として引き取られた。その後、パリの服飾専門学校ステュディオ・ベルソーでドレスデザインを学び1989年に卒業。学生時代にはいくつかのアマチュア短篇映画に出演した。1990年にシャニ・S・グレウォール監督の「After midnight」に出演後、オリヴィエ・アサイヤス監督の『パリ、セヴェイユ』(91)に出演するなど女優として活動していた。同年、自分のルーツを探す孤児の娘を演じるため、渡仏後初めて韓国に戻る。この撮影についての写真と記事が新聞に掲載され、それを読んだ実母が訪ねてくるという出来事があった。出演するはずだったこの映画「SEOUL METROPOLICE」は結局未完のままになっている。その後は、オリヴィエ・アサイヤス監督の「Une nouvelle vie」(93)で衣装デザインのアシスタントとして、ソフィー・フィリエール監督の「Grande petite」(94)では衣装デザイナーとして参加。映画界に身をおきながら徐々に自身で脚本・監督した作品を作りたい思いを募らせ、2004年に、中絶を題材とした短篇「Quand le Nord est d’accord」を監督。2006年に、フランス国立映画学校Femisが開講しているシナリオ養成講座(映像・演劇分野での2年以上の経験者から選考)に参加し、『冬の小鳥』の脚本を執筆した。

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