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監督来日!

監督来日!– やっと声が戻りつつある今日は、もう7月最終週ではないですかっ!

3週間くらい風邪ひいてました、宣伝うーまん1号です。

病み上がりきっていない私1号ですが、

来週から『冬の小鳥』のウニー・ルコント監督が来日するため、

取材の最終調整に終われています…。

監督来日!

でも、調整に時間がかかっているのは、

たくさんの取材依頼があるってことの嬉しい悲鳴なのさ、

と自分を鼓舞する23時。

さきほど、夕ご飯を食べたのに、ムショーにラーメンが食べたい23時。

こう忙しいと、「今日は自分にご褒美♪」が口グセになります。

監督来日日記~その弐~

監督来日日記~その弐~ – 銀河鉄道の夜」で大笑いしてから2日目の夕方。

もう取材も残すところ、2媒体となったとき、

ミラクルが起こりました!

取材のため、「TV Bros」編集部の方が

持ってきてくださった見本誌の表紙をみた瞬間、

一同一斉に

監督来日日記~その弐~

「Ths is ギャラクシー・トレイン(銀河鉄道)!!」

表紙が、なんと「銀河鉄道999」だったのです!

監督もさすがに疲れが溜まってきたところでしたが、

一気にテンションUP↑

その後「TV Bros」の取材も大いに盛り上がりました。

ウニー・ルコント監督来日日記

ウニー・ルコント監督来日日記 – ウニーさんが帰ってしまった寂しさから

すっかりご無沙汰してしまいました!

これ、言い訳ではないですよ。

本当に名残惜しいお別れでした…。

実に、分刻みの取材スケジュール。

30以上の取材に、嫌な顔ひとつせず、

真摯に向き合ってくださったウニー・ルコント監督。

印象的だったのは、1日目の「婦人公論」。

同じく養子だったといいう鎌田實さん(医師)からのお手紙に、

監督がお返事を書くという往復書簡企画。

9/22発売、10/7発売号の2号に渡って掲載されますが、

泣けます。

ウニー・ルコント監督来日日記

夜は、表参道の日本料理「旬味 桔梗」にて懇親会!

監督、かなりイケる口!!

それでも、お酒で大失敗したことがあるそう。

「冬の小鳥」の撮影が終わり、

編集作業1日目の夜、スタッフとの飲み会で

泥酔した監督は肩にかつがれて部屋まで運ばれたそう。

でも、まったく記憶はないそうです。

この話を聞いた、スタッフの一人が、

           「僕は酔って電車を寝過ごしてしまった。

                でも外へ出ると、東京では見られない満点の星空。

                     まさに銀河鉄道の夜(ギャラクシー・トレイン)だった!」と。

一同爆笑。

「じゃあ今夜は、ギャラクシー・トレインに乗らないように!」と

声を掛け合い解散となりました。

福岡 トークイベント実施決定!

福岡 トークイベント実施決定! – 「冬の小鳥」は、大好評のうちに、岩波ホールでの上映が終了しました。
現在、全国各地での上映が続いています。

今週末12月11日(土)からは、福岡 KBCシネマでの公開がスタート。
急遽、下記の豪華トークイベントの実施が決定しました!!!
この機会をお見逃しなく!お誘いあわせの上、足をお運び下さい。

 トークイベント
 映画評論家・寺脇研氏×監督 澤井新一郎氏×脚本家 荒井晴彦氏 
 ■日時:12月12日(日)
     12:20-14:00 「冬の小鳥」本編上映
     14:05-15:00 講演【「冬の小鳥」から「海炭市叙景」】
 
  ※当日、「冬の小鳥」の午前の回はありません。是非この回にご来場下さい。
  ※通常料金でご覧いただけます. nahjbayarea


 ■講師略歴
 □寺脇 研 氏 (映画評論家、京都造形芸術大学教授):
1952年福岡市生まれ。高校時代から「キネマ旬報」に映画評を投稿、大学卒業後に映画評論家となる。 一方で文部科学省に勤務。文化庁文化部長などをつとめる。現在、荒井晴彦編集長の「映画芸術」を助け、そこを中心に活動。著書「映画を追いかけて」「映画を見つめて」「映画に恋して」 (以上、弘文出版) 「韓国映画ベスト100」(朝日新書)などがある。

 □澤井 信一郎 氏 (映画監督):
1938年生まれ。東映入社後、マキノ雅裕に師事。脚本・助監督を務めた「トラック野郎」は、東映の看板となった。81年、「野菊の墓」で監督デビュー、「Wの悲劇」(84)、「早春物語」(85)で日本映画監督協会新人賞を受賞。その他、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」(93)、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(07)等多数。

 □荒井 晴彦 氏 (脚本家、映画監督):
1947年生まれ。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。脚本を手掛けた作品は、「探偵物語」(83)、「Wの悲劇」(84)、「眠らない街 新宿鮫」(93)、「KT」(02)、「ヴァイブレータ」(03)等多数。

福岡 トークイベント実施決定!
監督フランスから日本へ!

監督フランスから日本へ! – 7月最後の先週は、ウニー・ルコント監督の取材調整で
バタバタ忙しく、気付けばもう8月じゃないですか!

監督はフランスから日本に無事出発されたとのこと。
明朝には、猛暑の日本に降り立ちます。joker388


私が初めて監督をみた、ある映画祭のトークショー。
ショートヘアにパンツスタイルの監督は、
まさにクールビューティー!といった感じでした。


実際にお話しするのは今回が初めてなので、
到着を心待ちにしています!

監督フランスから日本へ!
日経WOMANで

日経WOMANで – 現在、店頭に並んでいる
柴咲コウさんが表紙の、日経WOMAN 10月号

中野翠さんの<ときめきMOVIE>で
「冬の小鳥」が紹介されています!!!

そこで触れられている、この映画の名シーン。。。

~~施設ではお姉さん格で脚の悪いイェシンが失恋自殺に失敗し、少女たちの前で反省の弁を述べる場面。深刻に語っていたのに途中でプッと噴き出してしまう。それにつられて少女たちも笑い出す。
深刻もどん詰まりまでゆくと笑ってしまう。そして、その笑いが新たな出発点となる。~~ daftar joker388


そして、子どもたちが歌う「故郷の春」には、涙・涙です。

公開まで、あと17日。

いち早く劇場で、感動を味わっていただきたいです。

日経WOMANで
一般試写会!

一般試写会! – 先週末、「冬の小鳥」の一般試写会が行われました。
ご来場いただいた皆さま、誠に有難うございました。

昨年の東京国際映画祭での評判から、期待も大きかったようで、
(映画祭では、「旅人」のタイトルで上映されていました)、続々と、
熱いご感想が届いています。joker123


特に、、、、

主人公ジニが、ラストに見せる表情へのコメントがとても多く、
皆様の記憶に残ったのだなぁと。

本当に、素晴らしいラストシーンなんですよ。

10月9日より岩波ホールでの上映がスタートします。

ぜひ、劇場で感動のラストをご堪能ください。

一般試写会!
ウニー・ルコント監督 到着!

ウニー・ルコント監督 到着! – 照りつける日差しに負けまくり。
メラニン生成中の宣伝うーまん1号です。


そんな灼熱の日本に、ウニー・ルコント監督が本日無事に到着しました!
飛行機が予定より2時間遅れてフランスを出発したそう。


驚いたのは、なんと私たちにシャンパンのお土産!!
いままでお土産持参した来日ゲストなんていなかったので
スタッフ一同感激です!!daftar joker123


明日からの殺人的スケジュールに備え、
今日はおそばを食べてお休みに…。


明日は取材1日目。
来日レポートお届けします!

ウニー・ルコント監督 到着!
いよいよっ!!!!


いよいよっ!!!! – 明日、

10月9日(土)より、東京 岩波ホールでの公開がスタートします。


続いて、全国の映画館で順次公開となりますので、お近くの劇場へぜひ足をお運び下さい。

<劇場情報はこちら>


新聞等で、絶賛評が相次いで掲載されています。http://tembakikan.sg-host.com/

そして、キネマ旬報(10月下旬号)のシネマREVIEWでは、
なんと、映画批評家の選者全員が 満点★★★★!!!!!!!


          「ひとつの旅を終えて飛び立っていく彼女のまっすぐな瞳の強さは、この映画の強さ」

いよいよっ!!!!





比類無い一作です。ご期待ください!!!

キム・セロンが­少女を演じる映画『アジョシ』

キム・セロンが­少女を演じる映画『アジョシ』– 2010年10月9日(土)より岩波ホールにて公開

キム・セロンが­少女を演じる映画『アジョシ』


『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督が脚本を気に入り、プロデュースを買って出た感動作。父親に置き去りにされた事実を受け入れられない少女の悲しくも切­ない失意の日々と、そこからの再生のドラマを力強く描く。監督は、自身も養子として韓国から渡仏した経験を持つ新星のウニー・ルコント。主演は、これが映画初出演となるキ­ム・セロン。彼女の存在感と情感あふれる演技が、観客の心をわしづかみにする。joker123